【高齢出産】人生を輝かせる3つのこと

高齢出産 育児

 

高齢出産世代で子どもを産み、子育て始めた女性が、その後より人生を輝かしく生きていくために、考えておきたいこと、知っておきたい3つの事があります。
この3つの事を考えて、知って、ぜひ素敵なお母さんに、そして人生を歩んでもらえたらと思います。

二人目を考えるなら早くする!

高齢出産 育児

 

高齢出産世代はもともと自分自身が一人っ子、もしくは兄弟がいても2人程度という人はとても多くいます。
子どもが生まれたことは嬉しいけど、この子が大きくなった時、もしかしたら親戚がいないのでは?さらに兄弟もいない状態では天涯孤独になってしまうのでは?
という心配をしてしまう人もいます。

 

それならもう一人子どもを産んで、兄弟を作ってあげたい。
実はこのように思い、高齢出産で二人目を望むという人は多くいます。
もし二人目を望むのであれば、できれば早めに二人目を産むことが必要です。

 

高齢出産の後というのは、やはりさらに高齢になってくるので妊娠することが難しいと感じる可能性は高くなりますが、間を開けるとに妊娠しにくくなります。

 

「今この子を育てるので精いっぱいで、二人目なんてムリ」
「身体もまだ元に戻り切っていないし」

 

これは高齢出産のお母さんたちが二人目が欲しいと思うけどすぐにはムリという時によく言われる言葉です。
ですが。
実は高齢出産ではより二人目が欲しいなら急ぐ必要があります。

 

ひとりっこよりも兄弟がいる方が楽

高齢出産 育児

 

出産後は不思議と次の妊娠をしやすいんです。
さらに育児はひとりっこよりも兄弟がいる方が楽と感じる人がとても多いんです。

 

初めての出産、育児はすべてが初めてなのでやることなすこと大変ですが、二人目になるとすでに分かっていることも多く、実は育児を楽しむ余裕が出てくるという人が増えます。
ひとりっこの親から見ると、2人兄弟や3人兄弟というのは大変そうと感じますが、

 

「子ども同士で遊んでくれるから、二人目がいなかった時より家事がはかどる」
「下の子は上の子の育児よりすごく楽」

 

という声が多くなるんです。
もし二人目を考えているのであれば、できるだけ早く次の妊娠に向けた行動をすることで、意外にすんなり二人目妊娠・子供に兄弟を作ってあげることが出来るという幸せを手に入れることが出来ますよ。

 

子どもにお金をかけ過ぎない

高齢出産 育児

 

若い世代の家庭に比べると、高齢出産の過程は経済的な余裕があるという家庭は多くなります。
もちろん、これは家庭により必ずしも経済的な余裕があるかどうかは変わりますし、考え方にもよりますが、少なくとも子どもがいなかった時間が長い分、他の人が育児に費やしていた費用を自分たちの娯楽や趣味などについやすい費用などを持つことが出来ていた、貯蓄をしていた。という人は多くなります。

 

育児でも高齢出産の世帯は比較的子どもにお金をかけ、いい服を着せ、高いおもちゃを買い与えて、ちょっとお金をかけた育児をしやすいという特徴があります。
実際、子どもにかける費用は年々高くなっています。

 

ちょうど高齢出産が増えていくのに合わせて、育児や教育にかかる費用も右肩上がりになってきているのが分かります。

 

ですが、高齢出産の世帯の場合、子どもに最もお金が掛かる15〜22歳くらいの時期に世帯主が定年退職を迎え、収入が激減するということが起こることがあります。
今までのように子供に十分にお金を支出することが出来なくなる時というものが必ずやってくるんです。

 

高齢出産の世帯が幸せな人生を歩むために、ここは子どもに掛けるべき費用はちょっと抑えておく。
将来に備えることも肝要。
と改めて考え、知っておくことが必要になってきます。

 

 

老後も幸せに

高齢出産 育児

 

妊娠や出産、そして育児というとどうしても母親の意見が反映されやすく、父親の意見というものは後回しになる傾向があります。

 

母親にとっては子どもの成長が楽しみであり、注目はここに集まります。
家庭での話の中心も子どもの話題になり、母親は驚くほど子どものための資金を作り、子どもの教育に熱心になっていく傾向があります。
父親として子どもはかわいいけど、自分にも目を向けてほしい。
と思う人が実は多くなるんです。

 

女性と男性では、もともと思考回路などが違うために、女性が思っていることと男性が思っていることは全く異なるということがあります。
普段仕事人間で、家庭なんて顧みもしないで深夜まで仕事をしている夫は、きっと家庭には興味がなく、育児にも関心がない。
子どもに関心がないくらいなら、きっと自分にも関心がないし、家庭にも大きな関心がないだろう。
と考える妻に対して、夫はとにかく今は働いて、定年退職後に家族と楽しく過ごそう。
と頑張っている可能性もあるんです。

 

ところが、妻は育児・子育て・教育にすべてをつぎ込んでしまい、自分たちの老後のことを考えていない。
というケースが多くなってしまいます。

 

子どもはとてもかわいく、育てること、教育をすることは親としての義務でもあります。
ですが、家族ということを考えれば、子どもだけではなくそこには夫もいます。

 

核家族化が進んだことで子どもはやがて家から離れ、別の家庭を作り、最終的には妻と夫の二人になります。
この妻と夫という二人の生活に戻った時、幸せに暮らすことが出来るようにしておくということも、考えておきたいことですよね。

まとめ

高齢出産 育児

 

育児中の高齢出産世代のお母さんたちがつい忘れがちなこと。
そしてやってしまいがちなことをもう一度チェックしてみてください。
子どもはとても大切ですが、老後の自分の幸せというものにも、もう一度目を向けてみることを忘れないでくださいね。

 

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